法人について

理事長の挨拶

この道を まっすぐに

「ぼくも働きたい」「笑いあえる友達がほしい」そんなあたりまえの願いに応える制度も場もなかった時代、障害のある人の多くは家の中でテレビやラジオを相手の生活を送っていました。

1978年、行政や多くの市民の応援の中でスタートした「亀岡共同作業所」の誕生は、そんな願いに応える場だけにとどまらず、障害のある人が社会の一員として共にくらしていく地域づくりの発信源にもなっていきました。

障害のある人が「あたりまえに働き、自分らし暮らしていく」ことができる社会は、誰もが認められ大切にされる、差別や排除がない社会です。

「ええやん、この街」40年続くハートフェスタのスローガンを心から叫び会える地域づくりの道、たくさんの方々とご一緒に歩んでいきましょう。

理事長 西村 直

わたしたちは、障害のある人が社会の主人公としてたくましく生きていく力の育ちを援助していきます。


わたしたちは、障害のある人が地域の一員として、共に暮らしていく地域づくりをめざします。


わたしたちは、多くの市民の期待と応援の中で設立された社会福祉法人亀岡福祉会と各施設・事業所を、 障害のある人たちの願いに応える地域の拠点として発展させていきます。

事業内容

第一種社会福祉事業(障害)

設立1978年(昭和53年)4月

代表者:理事長 西村 直

法人職員数:135名(2026年4月1日現在)

総収入:約7億円(2025年度決算)

事業所:京都府亀岡市/11事業所

沿革

1978(昭和53年)亀岡共同作業所開所(通所12名・職員2名)
1979(昭和54年)社会福祉法人亀岡福祉会
亀岡作業所設立発起人会発足
1982(昭和57年)社会福祉法人亀岡福祉会が国の許可を受ける
1983(昭和58年)亀岡作業所開所(定員30名)
1986(昭和61年)亀岡作業所増築(定員50名)
1990(平成2年)たけのこ共同作業所開所
亀岡市篠町の借家で地域生活ホーム「つばさ荘」開所
1991(平成3年)亀岡市宮前町にて「あゆみ荘」建設開所
1993(平成5年)「第二亀岡作業所をつくる会」発足
1994(平成6年)「あゆみ荘」グループホーム認可
1995(平成7年)第二亀岡作業所開所(定員35名)
1997(平成9年)亀岡作業所分場施設「ワークホームかめおか」開所
亀岡市心身障害者介護支援モデル事業開始
1998(平成10年)地域生活ホーム「つばさ荘」開所(4月)
「つばさ荘」グループホーム認可(10月)
2000(平成12年)げんき共同作業所設立に関わる
2002(平成14年)「第三かめおか作業所・デイサービスセンターをつくる会」発足
2003(平成15年)第三かめおか作業所開所
デイサービスセンターぽれぽれ開所
ホームヘルプセンターゆめネット開所
2004(平成16年)「ホームすみれ」開所(2月)
2006(平成18年)「ホームたんぽぽ」開所(4月)
2010(平成22年)「ホーム菜のはな」開所(4月)
「ホームたけのこ」開所(4月)
相談支援センター巴(ともえ)開設(4月)
2011(平成23年)相談支援センターお結び(おむすび)開設(4月)

決算報告

事業計画・報告

定款

理事会名簿